最近レーシック手術という言葉を良く耳にするようになりましたが、実はこのレーシック手術、1種類ではないんです。
実を言うと、私も知らなかったのですが・・・。
コンタクト装着がだんだん煩わしく思い始めた今日この頃。
どの方法がいいんだろう?
どの方法が私に合っているんだろう?
そもそもどんな手術があるの?
・・・・・
考え始めるとキリがありません。
そんなレーシックの手術法について、人気の順にご説明しますね。
人気NO.1:レーシック:
日本でも一番多く行われている人気NO.1のレーシック手術法です。
まず、角膜に蓋みたいな役割をするフラップを作ります。
作り方はマイクロケラトームというものを使って、角膜を薄く薄~く切開するのです。
マイクロケラトームは、言ってみればメスのような役割ですね。
角膜に一辺だけがつながったフラップをめくり、そこにエキシマ・レーザーと言うものを照射します。
効果が高い割りに、角膜の薄い人には向かないというマイナス点もあります。
手術は簡単ですが、一度削った角膜は戻せません。
現在、一番オーソドックスで、利用者が多い手術法と言えます。
人気NO.2:イントラレーシック:名前にもついている、INTRALASE社のフェムドセカンドレーザーを使います。
レーシックと同様に、レーザーを使って作ったフラップをめくり、エキシマ・レーザーを照射するのです。
コンピュータで行うこの手術法は、フラップの厚さと大きさなどの詳細な設定が可能で、角膜に合わせてフラップを作ることができる画期的な手術です。
そのため、さらに制度の高い禁止の矯正が可能です。
新しい手術法なので、まだ行っていない病院も多いようですが、多くの有名人が利用し、人気の手術法です。
人気NO.3:エピレーシック:
フラップを作るのに使う機材以外は、手術法自体、上記の2点とほぼ変わりはないのですが、難点は痛みを伴う人がいると言うことでしょうか。
また、視力が回復するまでに1週間ほどかかるとも言われています。
ただし、レーシック以上に薄いフラップを作ることが可能なので、もともと角膜の薄い人にも利用できるようです。
角膜上皮の細胞は再生可能。また新しく細胞が生まれるので、作ったフラップは消えてしまうのです。
つまり衝撃によってフラップがずれることがないというわけです。
手術時間は、両眼で約10分程度です。
人気NO.4:ラセック:
やはり、フラップをめくってエキシマ・レーザーを照射するのですが、フラップの作り方が上記の手術とは違っています。
角膜の上皮をアルコールによって柔らかくするのです。
こちらもレーシック以上に、薄い角膜を作れるそうです。
人気NO.5:ウェーブフロントレーシック:料金(両眼、手術前の検査料を含む) 50万円程度、片眼だけでも30万円程度します。
乱視にも対応可能の優れものです。
手術前の検査の時に、ウェーブフロントアナライザーで角膜の歪みを徹底的に解析します。
そしてそのデータを用いてレーシックの手術を行います。
他のテーシック手術法と組み合わせることもできるそうです。
ここまで正確なデータ解析を行うわけですから、他のレーシックより高額であるのもうなずけます。
私的には、予算に余裕があれば、是非やってみたい手術法です。
人気NO.6:ピーアールケー:フラップを作らずにエキシマ・レーザーを照射する手術法。
で、フラップを作らないなら、どういう方法で行うのか?
ずばり! フラップの代わりに、保護用コンタクトレンズを使って角膜上皮が再生するのを待つのです!
フラップを作らないので、激しい動きをするスポーツ選手などには、このピーアールケー手術法が向いているそうですよ。
人気NO.7:フェイキックIOL:フェイキックIOLは眼内レンズのことです。
このフェイキックIOLを角膜と虹彩間に挿入します。
水晶体はそのまま残します。
すると、光の屈折が変わり、近視や乱視を矯正できるという手術です。
近視が強くて、レーザー手術が向いていない人には、この方法がいいようです。
手術時間は15分から30分程度です。
近視の強い人も治療可能だそうです。
他の手術法以上に手術には高度な技術が要求されます。
ただし、レンズは取り出すことができ、またもとの状態に戻すことも可能だそうです。
何かあってはこまりますが、何かあった時はありがたい手術法かもしれませんね。
実を言うと、私も知らなかったのですが・・・。
コンタクト装着がだんだん煩わしく思い始めた今日この頃。
どの方法がいいんだろう?
どの方法が私に合っているんだろう?
そもそもどんな手術があるの?
・・・・・
考え始めるとキリがありません。
そんなレーシックの手術法について、人気の順にご説明しますね。
人気NO.1:レーシック:
日本でも一番多く行われている人気NO.1のレーシック手術法です。
まず、角膜に蓋みたいな役割をするフラップを作ります。
作り方はマイクロケラトームというものを使って、角膜を薄く薄~く切開するのです。
マイクロケラトームは、言ってみればメスのような役割ですね。
角膜に一辺だけがつながったフラップをめくり、そこにエキシマ・レーザーと言うものを照射します。
効果が高い割りに、角膜の薄い人には向かないというマイナス点もあります。
手術は簡単ですが、一度削った角膜は戻せません。
現在、一番オーソドックスで、利用者が多い手術法と言えます。
人気NO.2:イントラレーシック:名前にもついている、INTRALASE社のフェムドセカンドレーザーを使います。
レーシックと同様に、レーザーを使って作ったフラップをめくり、エキシマ・レーザーを照射するのです。
コンピュータで行うこの手術法は、フラップの厚さと大きさなどの詳細な設定が可能で、角膜に合わせてフラップを作ることができる画期的な手術です。
そのため、さらに制度の高い禁止の矯正が可能です。
新しい手術法なので、まだ行っていない病院も多いようですが、多くの有名人が利用し、人気の手術法です。
人気NO.3:エピレーシック:
フラップを作るのに使う機材以外は、手術法自体、上記の2点とほぼ変わりはないのですが、難点は痛みを伴う人がいると言うことでしょうか。
また、視力が回復するまでに1週間ほどかかるとも言われています。
ただし、レーシック以上に薄いフラップを作ることが可能なので、もともと角膜の薄い人にも利用できるようです。
角膜上皮の細胞は再生可能。また新しく細胞が生まれるので、作ったフラップは消えてしまうのです。
つまり衝撃によってフラップがずれることがないというわけです。
手術時間は、両眼で約10分程度です。
人気NO.4:ラセック:
やはり、フラップをめくってエキシマ・レーザーを照射するのですが、フラップの作り方が上記の手術とは違っています。
角膜の上皮をアルコールによって柔らかくするのです。
こちらもレーシック以上に、薄い角膜を作れるそうです。
人気NO.5:ウェーブフロントレーシック:料金(両眼、手術前の検査料を含む) 50万円程度、片眼だけでも30万円程度します。
乱視にも対応可能の優れものです。
手術前の検査の時に、ウェーブフロントアナライザーで角膜の歪みを徹底的に解析します。
そしてそのデータを用いてレーシックの手術を行います。
他のテーシック手術法と組み合わせることもできるそうです。
ここまで正確なデータ解析を行うわけですから、他のレーシックより高額であるのもうなずけます。
私的には、予算に余裕があれば、是非やってみたい手術法です。
人気NO.6:ピーアールケー:フラップを作らずにエキシマ・レーザーを照射する手術法。
で、フラップを作らないなら、どういう方法で行うのか?
ずばり! フラップの代わりに、保護用コンタクトレンズを使って角膜上皮が再生するのを待つのです!
フラップを作らないので、激しい動きをするスポーツ選手などには、このピーアールケー手術法が向いているそうですよ。
人気NO.7:フェイキックIOL:フェイキックIOLは眼内レンズのことです。
このフェイキックIOLを角膜と虹彩間に挿入します。
水晶体はそのまま残します。
すると、光の屈折が変わり、近視や乱視を矯正できるという手術です。
近視が強くて、レーザー手術が向いていない人には、この方法がいいようです。
手術時間は15分から30分程度です。
近視の強い人も治療可能だそうです。
他の手術法以上に手術には高度な技術が要求されます。
ただし、レンズは取り出すことができ、またもとの状態に戻すことも可能だそうです。
何かあってはこまりますが、何かあった時はありがたい手術法かもしれませんね。